【保存版】住宅ローン審査に落ちたときの対処法
① まずやるべきこと:「落ちた原因」を特定する
これをやらずに再申し込みするのはNGです。
ただし銀行は基本的に理由を教えてくれません。
なので、自分で可能性を絞ります。
主な原因はこのあたり:
- 借入額が多すぎる
- 他の借金が多い
- 信用情報に問題
- 勤続年数が短い
- 健康状態(団信)
👉 まずはここを冷静にチェック
② よくある原因別の対処法
■ ケース①:借入額が多すぎる
かなり多いパターンです。
対処法:
- 物件価格を下げる
- 頭金を増やす
- 返済期間を見直す
👉「借りすぎ」を修正すれば通ることが多い
■ ケース②:他の借入が多い
カードローンやリボ払いがあると厳しくなります。
対処法:
- 完済する
- 使っていないカードを解約
👉 これだけで評価が大きく改善します
■ ケース③:信用情報に傷がある
過去の延滞などです。
対処法:
- 信用情報を開示(CICなど)
- 傷が消えるまで待つ(約5年)
👉 ここは“時間でしか解決しない”ケースもある
■ ケース④:勤続年数・収入の問題
特に転職直後や収入が不安定な場合。
対処法:
- 勤続1年以上まで待つ
- 収入を安定させる
👉 少し時間を置くだけで通ることも多い
■ ケース⑤:団信に通らない(健康問題)
見落としがちですが重要です。
対処法:
- ワイド団信(条件緩め)を検討
- 団信なしローンを探す
👉 金利は上がるが解決策はある
③ 再申し込みのタイミングは超重要
すぐ再申込するのはNGです。
理由:
- 信用情報に「申込履歴」が残る
- 短期間の連続申込はマイナス評価
目安:
👉 3〜6ヶ月は空ける
④ 銀行を変えると普通に通ることもある
銀行ごとに審査基準は違います。
例:
- メガバンク → 厳しい
- ネット銀行 → 柔軟な場合あり
- 地方銀行 → 地元重視
👉 1社ダメでも他は通るのは普通
⑤ 不動産会社・担当者を変えるのもアリ
実はこれ、かなり効きます。
理由:
- 銀行との関係性が違う
- 通し方を知っている担当がいる
👉 「ローンに強い担当」に当たると一気に進む
⑥ ペアローン・収入合算で突破する
一人で厳しい場合の定番策です。
- 配偶者と合算
- 親子ローン
👉 審査通過率が大きく上がる
⑦ フラット35を検討する
民間ローンがダメでも通るケースがあります。
特徴:
- 審査基準が比較的シンプル
- 自営業にも強い
👉 最後の砦として有効
⑧ 「落ちた=終わり」ではない
ここが一番大事です。
住宅ローンは
👉 条件が合えば通る“仕組み”です
つまり:
- 借入額を調整する
- 借金を減らす
- 時間を置く
これで状況は普通に変わります。
この記事の執筆
ABK不動産株式会社
□ホームページURL□
mailでの問い合わせはinfo@abkcom.co.jpまでご連絡ください。
詳しくは画像をクリック!


コメント
コメントを投稿