変動金利vs固定金利

 本日のテーマは、、、永遠のテーマ

   変動金利 vs 固定金利

  • 金利の低さ重視・余裕あり → 変動

  • 安心重視・家計カツカツ回避 → 固定

  • どっちも捨てがたい → ミックス or 固定期間選択型



変動金利を本気で理解する

メリット

  • とにかく金利が低い(今は特に)

  • 総返済額が少なくなりやすい

  • 繰上返済と相性がいい

デメリット

  • 金利上昇リスクあり

  • 将来の返済額が読みにくい

  • 精神的に落ち着かない人には向かない

知られてないポイント

  • 金利は半年ごとに見直し

  • 返済額は5年ルールで急に上がらない

  • 125%ルールで月返済額は最大1.25倍まで

  • ただし未払い利息は溜まる(ここ地味に怖い)

👉 向いてる人

  • 貯蓄が多い

  • 共働きで収入に余裕

  • 金利ニュースを見ても動揺しない

  • 繰上返済を積極的にする予定


固定金利を本気で理解する

メリット

  • 返済額が最後まで変わらない

  • 将来設計が立てやすい

  • 金利上昇にビクビクしなくていい

デメリット

  • 初期金利が高い

  • 低金利が続くと損した気分になる

  • 繰上返済の旨みがやや小さい

知られてないポイント

  • フラット35は金利上昇局面で輝く

  • 団信の保障内容は銀行より薄いことがある

  • 借入時の年齢が若いほど安心感が大きい

👉 向いてる人

  • 返済額が上がるのは絶対ムリ

  • 教育費ピークと返済が重なる

  • 片働き or 収入変動が大きい

  • メンタルの平穏を重視


固定期間選択型という中間案

例:10年固定→その後変動 or 再固定

向いてる人

  • 最初の教育費・子育て期を安定させたい

  • 10年以内に繰上返済予定

  • 将来の収入アップを見込んでいる

⚠️ 注意

  • 固定終了後の金利が跳ねることがある

  • その時に選択ミスすると後悔しやすい


シミュレーションで見る「怖さの正体」

例)3,500万円・35年

  • 変動0.5% → 総返済 約3,800万円

  • 固定1.8% → 総返済 約4,700万円

差:約900万円😳
この差を「安心料」と思えるかどうか


判断フレーム(ここ大事)

自分に質問してみて👇

  1. 金利が2%になっても払える?

  2. 収入が一時的に下がっても耐えられる?

  3. 10年後の自分の家計を想像できる?

  4. 夜、金利のことで眠れなくならない?

  • YES多め → 変動

  • NO多め → 固定


正解は「人によって違う」

住宅ローンは金融商品である前に
生活の土台

一番ダメなのは

「なんとなく周りが変動だから」

一番いいのは

「自分たちが納得して選んだ」





この記事の執筆

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